2006年04月15日

オカメとの出会い

飼い主です。

クロくんネタを書こうと思ったんだけど、クロくんネタ続くし、萌音の初めての鏡体験(動画付き)にしようかと思ったんだけど、すぴかさんの4月14日の日記を読んでオカメとの出会いを・・・。
まだクロくんネタがあるのかよって・・・自分でも笑っちゃいますが、クロくんはそこにいるだけでネタになる気が・・・ひどい飼い主だわーい(嬉しい顔)

我が家のオカメの始まりは“モモコ”さん。

時系列は忘れっぽいくーしゃんは定かじゃないけど、高校1年の時(高校2年の時に祖母が亡くなったんですけど祖母が可愛がっていたのを覚えてるのでその前だったと思う)
祖母はモモコが入ったかごの前に座り、話しかけていたシーンが今でも鮮明に覚えてるのでわーい(嬉しい顔)
ちなみに祖母は認知症とかでモモコに話しかけていたわけじゃあないですよ!わーい(嬉しい顔)
本当にちっちゃくて頭の後ろで髪の毛を1つの団子状に束ねて、可愛い優しい昔話に出てくるおばあさんみたいな祖母でした。

話は戻りますが、それまで文鳥とセキセイインコしか飼ったことがなかったくーしゃんの実家。
ある日外出から帰ったら母が私に

「お向かい(母方の祖父母の家)にモモコさんが来てるわよ!」

と言うのです。

え??モモコ???誰やねん!!

と思い、祖父母の家に・・・。
そしてソファーセットが置いてある客間に行った私。
そこには祖父母と叔父が座っていてテーブルの上に鳥かごが・・・。

中には赤いほっぺで大きな大きなクリーム色のインコが!!

今から20年前のことなのでオカメは今ほど見かけられなかった時代。
セキセイしか見た事がなかったのですごく大きく感じられた。
私の中では今でいう「オウムを見た」って感じだった。
まあオカメもオウム科なんで正しいと言っちゃあ〜正しいんですけど・・・。

モモコさんは叔父が知り合いから譲り受けてきたらしいのです。
それを更に私の実家で譲り受けたんです。

モモコさんはオスかメスかわかりませんでした。
今思うとあまり鳴かず大人しく、名前も“モモコ”だったのメスだったんだと思います。
こうしてモモコさんは、私の今のオカメLOVE人生をひた走るきっかけを作ったんです。

って・・・私のオカメ人生って・・・もう・・・

20年かよ!わーい(嬉しい顔)

ニックネーム くーしゃん at 10:06| Comment(4) | 思い出のペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

はなちゃんのダイエット

05-04-05_ぴい

morikoさんのサイトで、ぴいはとても頑固で餌を変えて食べないと書いてて思い出した。

ぴいの10年間の人生(?)の中で2度餌を変えるときがあった。
その1回目は“はなちゃんのダイエット”の時だった。

はな(96年他界)はルチノーのメスオカメだった。
ぴいと一緒に我が家に来たので、ぴいとは兄弟かもしれない。

はなは、ある日病院に行く事になった。他界するちょっと前のこと。
獣医さんは、95gのはなの体重を見て、
「体重はそうでもないけど、お腹にお肉が付き過ぎかも・・・。少しバランスのいい餌にして痩せた方がいいかも」
と言われた。
当時(今でも実家では)は、スーパーやホームセンターで売っている安い殻付きの混合シードを食べさせていた。
確かに一緒に同居しているぴいに比べ、いつも餌箱の前にいるような感じでよく食べていたので、獣医さんおすすめの餌を与える事にした。
獣医さんのお話では「健康な子でも食べさせていいよ」と言う話だったので、餌を変える事にした。

次の日から餌を変えて、ずっと観察する。

ぴいが食べない!
半日ほどじーっと見ていたが、はなはいつもどおりのペースで食べるがぴいが食べない。
スリムなぴいが食べなくなってどうする!!

夕方ぐらいになってくると、私が焦りだした。
どうしよう・・・はなはお口にあったのかよく食べる。
一方、ぴいは止まり木から動かなくなってしまった。
(お腹が減って動けないのか、下手に動くと体力が減るからか??)

や・・・やばい!
このままじゃあ、ぴいが痩せてしまう!
ぴいが痩せたら大変だ!!!

いつもの餌が保存している容器を出し、餌を変えると・・・・。

食べる!

餌が気に入らなかったのだ!
それからは、獣医さんおすすめの餌がなくなるまで、いつもの餌と混ぜて食べさせていた。

はなのダイエット??
もちろん、大失敗に終わりました(><)
だって出されたものは食べる主義の子だったもの。

教訓、良い餌だから高い餌だからと言って必ず食べるとは限らないということだ(笑)

morikoさん、
ちなみにぴいは、帰省した時キ○スイさんの餌は食べましたよ。(^^)
ニックネーム くーしゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする